今週の注目まとめ記事 : 3月22日〜29日

 

先週の注目を集めた記事のご紹介です。

 

 【アレキサンダーテクニーク講座 Vol.1】「音楽家のためのからだの使い方」講師:川浪裕史
こんにちは、川浪です。今回から、「音楽家のためのからだの使い方」講座を執筆させていただきます。この講座では、・楽器を楽に演奏する方法・無理せずきれいな姿勢を維持する方法・肩こりや腰痛の原因を手放す方法などをお伝えしていきます。まず、簡単に自己紹介をさせていただきます。僕(川浪)は、学生時代からドラムを演奏していました。演奏を続けていると、肩や腰が痛くなったり、思ったような演奏をすることが出来ないことが、何度もありました。その頃に、アレクサンダーテクニークというからだの使い方のレッスンを受け始めました。
【ベースライン構築 1】ルート&オクターブを使う!!

ベーシストの皆さんは、バンド練習なんかで「そこジャズっぽく弾いて」と言われる事が時々あると思います。僕も高校の時バンドをやっていてそう言われた時にどうしていいか全くわかりませんでした…(笑)

そこで、この講座では格好良い(?)ベースラインを作れるように段階的に作り方を解説していきたいと思います!!

ウォーキングベースラインでは4分音符を基本にラインを組み立てていきます。

4/4拍子であれば1小節に4つのを音を弾くということです。

【連載】Vol.7「ドミナントセブンスコードの見分け方??」:初めての人のための、アドリブ処方箋「ツーファイブって?」
 前回からスタンダード、It Could Happen To You に取り組んでいます。
It Could Happen To You には5つのドミナントセブンスコードがあります。
C7
D7
F7
Db7
Bb7
ですね。
そして、今までやってきたコードはツーファイブワンのみ、(key=EbだとFm7-Bb7-Eb)なので、Bb7以外の4つのドミナントセブンスコードは新しいコードということになりますね。一気にいっちゃいましょう!
【ニュース】動物はリズムを感じるか?
犬などは人間の命令を聞いたりしますが、音楽を聞いてビートを刻む動物もいます動物達は人間と同じ様にリズムを感じているのでしょうか?今回は動物のリズムを感じる能力についてです。
Dancing Animals Help Tell Us Why Music Evolved
http://news.nationalgeographic.com/news/2014/02/140216-sea-lion-parrot-music-animal-behavior-science/?rptregcta=reg_free_np&rptregcampaign=20131016_rw_membership_r1p_intl_dr_w#close-modal
人間の文化には必ず音楽が存在しています。しかし、音楽が私達にどれだけ浸透しているのかというのは未だにはっきりとはしていません。
【コード進行の作曲法 LV.42】「セカンダリードミナントって?」家族コードの仲間。親戚コード編
前回の章でドレミファソラシド以外でできた和音が少しでてきましたが、今回はそれをやっていきます。
今まで「3つの音、4つの和音」「6番目の音がくっついた和音」などどれもほとんどがドレミファソラシドでできた和音でした。それはコード進行を作曲する上でドレミファソラシドでできた和音「家族コード」を使うことが曲作りの基本だからです。しかし家族コードだけで作っていても刺激に欠けますね。たまには夜遊びもしたいところです。というわけでセカンダリードミナントという技を習います。これはドレミファソラシド以外の音がくっつくいてる和音です。家族コードと何かしら関係をもっているので「親戚コード」と呼びます。ちなみに「親戚コード」専門用語だとセカンダリードミナントといいます。セカンダリーなので2番手な奴です。誰の2番手かというとプライマリードミナントの次です。プライマリーというくらいなんで最重要な奴です。そしてプライマリードミナントとは「G7」の事。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。