コードだけで学ぶ作曲理論 最新の記事 (6)音が4つあるコード達編(全10回)

【コード進行の作曲法 LV.34】「Am7:音4つあるコード」音が4つあるコード達編(全10回)

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[第6章]音が4つあるコード達編(全10回)

LV.38「音が4つある家族コードのまとめ」

LV.37「Bm7(b5):音が4つあるコード」

LV.36「FM7:音が4つあるコード」

LV.35「Em7:4つあるコード」

LV.34「Am7:音が4つあるコード」

LV.33「Dm7:音が4つあるコード」

LV.32「CM7:音が4つあるコード」

LV.31「G7:音4つあるコード」

LV.30「音が4つあるコード(2)」

LV.29「音が4つあるコード」

[第5章]コードの長い組み合わせ編(全3回)

[第4章]組み合わせの応用編(全3回)

[第3章]コード進行の組み合わせ技編(全9回)

[第2章]最初に覚えるコード達編(全5回)

[第1章]ゼロからのスタート編(全8回)

 

今回も4つ目の音をくっつけた家族コード達にスポットを当てていきましょうー(^^)

今回はAm7を見て行きましょう。

 

Am7

音:ラ ド ミ ソ

読み方:(エーマイナーセブン) 

 

3つの音でできてるコードは「Am」でしたね。暗めなコードです。今回はそれに「(ソの音)」がくっついてAm7とレベルアップしました。

 

これ大事な事なんで毎回書きますが、3つの音で出来たコードの雰囲気って無邪気で純粋な「子供な雰囲気がする和音」なんです。そして4つの音で出来たコードは頼りになる「大人な雰囲気がする和音」です。大人コード。(^^)

 

Am7のコードはCと音の組み合わせが似ています。だからCの代わりに使ってあげることもありますが、基本的にはDm7の前に置いて上げるのが基本です。

 

基本の使い方(^^)

 Am7 – Dm7 – G7 – C

 

Cの代わりの使い方(^^) 

Am7 – Dm7G7 – Am7

 

最初は組み合わせの基本の「ふたつ飛ばし」だけで「C」へ進んでいてすんなりいってますね。後の組み合わせは最後のCの部分がAm7に置き換わってます。

音が似ているのと、役割が一緒なので入れ替えてみても大丈夫なんですね。ちなみにCM7やCでもAm7やAmに置き換えたりもします。

二つの組み合わせはあまり関係ありません(細かくいうとあるけどとりあえずは気にしなくてOK!)(^^;)

是非弾いて確かめて下さい!

 

次回も楽しみに(^^)

 

 LV.35「Em7:音4つあるコード」

 

 


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金子将昭  Masaaki Kaneko

www.masaaki-kaneko.com

1982年富山県生。ジャズピアニスト。合同会社前衛無言禅師代表社員。洗足学園音楽大学音楽学部ジャズ科ピアノ専攻卒業。

大学時にギター専攻で入学したが2年次よりピアノ科へ転専攻し19歳よりピアノを始める。

大橋卓弥(スキマスイッチ)、imalu、ジョナサン・カッツ、類家心平、マークトゥリアン、フレッドシモンズとのセッションライブやバンドサポート、ミュージカルなどでピアノを担当。

音楽理論の研究する東京音楽理論研究大学を主催。

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