5月の注目記事まとめ

 

 

東京は梅雨になってまいりましたが、雨に負けずに5月の編集部ピックアップ記事のご紹介です。

 

ようやくサークルでもついに楽典入門が始まりました。さらっと必要な事を読めるようにそして資料のように使えるようにさっぱりとそして内容びっしりでまとめてあります。そしてトロンボーン講座もついに始まりました!若き女性トロンボニストがほんわか連載しております!

玄人志向な不定調性論の連載も熱を帯びてきており新しい作曲法をお求めな方は是非チェックです。そしてそして大人気のコントラバス連載も更新されてます。そして実は、コードだけで学ぶ作曲理論のアイキャッチ画像が変わりました。サークルに加わった新しいイラストレーターさんが書いていただきました。くきれもさんです。今後くきれもさんのイラスト増えて行きそうです(^^ )

 

一度見た記事もまだ読んでない記事も要チェック!!

 

 

 

 

【初心者のためのゼロからの楽典入門】

 

gakuten

【ゼロからの楽典入門】まずはじめに

この章は理解するよりはなんとなく「へー、こんなもんなんだぁ」と思って頂ければ大丈夫です。覚えたりする必要はありません。まだ分からない事があっても先へ読み進んで実際の楽典に入っていただければと思います。

 

1:

1.1 音の発生

1.2 音とは

1.3 音の種類

1.4 音の要素

1.5 倍音

 


【ゼロから始めるトロンボーン講座】vol.1 楽器の種類

beni

みなさん、こんにちは!そしてはじめまして!

トロンボーン吹きの海江田紅と申します。この度、circleにてトロンボーン講座を始めることとなりました♪

「トロンボーンってなんか面白そう」「興味あるんだけど、できるかな」という方、是非こちらを読みながら、トロンボーン吹きとしての一歩を踏み出しましょう!そして「トロンボーン始めてみたけど、どうやって練習したらいいのかな」という方には、何かしらのヒントを見つけていただけると思います!

是非一緒にトロンボーンを吹いていきましょう♪


第4回「数理親和音モデル」音楽のクオリア~不定調性論の挑戦~

ongakunokuoria

皆さん、こんにちは。 今回は前回までに登場したコンテンツを活用して「膨らんだ単音」の不定調性論的モデル の紹介です。

 
 
図1

terauchi1

図1 先に結論です。図1をご覧ください。これが不定調性論における「膨らんだ単音」の範囲、と定めました。図1を解説したのが下記の図2です。

 


【0から始めるベースライン講座8】ここまでのまとめ!!

cpa-bass-clef-blue

さて、今回はこれまでのまとめ回です。 

これまで様々なアプローチノートを見てきました。ここまで読んでベースラインを作る練習をしてくださった皆さんはきっとベースラインが組めるようになっているはずです!!!

毎回の課題では主に1つのアプローチを使っていました。今回は今までのアプローチを全て使って贅沢な(!?)ラインを作っていきます。

模範例ではどのアプローチを使っているかを全て示しています。表記の見方を説明します。

 


【コード進行の作曲法 LV.50】「セカンダリードミナントまとめ」家族ごっこコード編

kukilemo

家族ごっこコード(セカンダリードミナント)を個別に見ていくシリーズのまとめです。

家族ごっこコードとは、、、 

「家族コードにあった「落ち着きシステム」を他でもやってみようぜ」ってやってみるコードの事です。家族ごっこコードを使ってないときに比べて当然「落ち着き感」がアップします。落ち着き感がアップするってことはつながりが強くなるってことです。(絆!)つながりが強くなると家族ごっこコードを弾いた段階で、すでに次のコードの雰囲気が漂ってきます。

 


 

【コラム】赤須翔のニューヨーク滞在記 其ノ九

滞在記さむね

 今日はペニーズオープンマイクというイベントに一人で来ている。バイオリニストの友達と数回行っているイベントだ。

 オープンマイクというのは、シンガーソングライターやコメディアン等のパフォーマーが数分の持ち時間の中で自分を表現するイベントだ。色々な所で開催されていて、各パフォーマーは大体ソロか2人組。カフェやレストラン等で無料で行われる事が多いが、今日の所は観客もパフォーマーも入り口で3ドル払う形式。店もライブハウスみたいになっていて小さい楽屋や観客席もある。

 パーフォーマンスの順番の決め方はお店によって違う。早く来た人から順番に決めていく所や、自分の名前を書いた紙をバケツに入れ、それを主催者がくじ引きのように引いて決める所がある。今日は後者だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。