3月16-22日の注目記事まとめ

 

 

先週の注目を集めた記事のご紹介です。

ジャズギタリスト生島佳明くんの「NY放浪記」やいびきにまつわる音楽ニュースなど今週も様々な記事がありました。一度読んだ記事も初めての記事も要チェックです!

a1180_003874_m【コラム】ジャズギタリストYoshi Ojima NY放浪記 Vol.3「日本にいた時に気付かなかった事」

さて、今回はライトにいこうかな。 ちょっと音楽から離れてNYという街を考えてみようと思う。日本にいた時には気づかなかったけど、こっちに帰ってきてから思うことがいくつかある。一つは、やっぱり色んなものがデカい、量が多いってことかな。マクドナルドはだいたい1$でコーヒーが飲めるんだけど、全サイズ同じ値段。だからたいがいLサイズにしちゃうわけ。

 


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【ニュース】いびきは歌うことで改善!!

Alise Ojayさんの旦那さんはいびきがうるさかったそうです。いびきは手術でも治せますが、Ojayさんは家庭でもできるような方法を編み出しました。彼女が考えたのが歌うことによって改善するという方法で、これを1日20分行うと半月も立たないうちにいびきが劇的に改善されるそうです。いびきの音やその音の変化を特定し、いびきの原因になる喉の筋肉を強化するという実験を通して開発されました。歌うことで歳を取って衰えてきた喉の筋肉を強化し、それによって空気が喉を通りやすくなりました。

 


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【コラム】「ペンタトニックからの脱却その2 ”ブルース進行にドリアンモードを当てる(2)”」永瀬晋の広く深く・・・

ここのところ寒いのか暑いのか良くわからない気候ですが、こういう時期は花粉が猛威を振るう季節ですね・・・。仕事にしろ勉強にしろ、非常に集中力が奪われる厄介な時期ですが、今月も鼻水くしゃみに負けず前回のつづきいってみましょう!ここのところマニアックな内容になってきましたが苦笑、今回も例に漏れずちょっとした分析を進めていきますよ。前回は「ブルース進行にドリアンモードを当てる」というテーマの下に、ブルース進行でのⅠ7(A7)にドリアンモードのフレーズを入れる解釈を紹介致しました。


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【ニュース】音楽が子供に与える影響

2010年に行われた研究で、既に向社会的行動ができるようになるというのは分かっていましたので、今回の研究では楽器を弾いたり歌うことが問題解決能力にどのような影響を与えるか、また男女間で差があるかについても研究が行われました。実験では4歳児の男女各24人をランダムに2つのグループ(MusicとNo Music)に分け、Musicグループでは歌ったりパーカッションを演奏してもらい、No Musicグループでは物語を聞いていました。その後、両方のグループには”協力”ゲームと”手助け”ゲームを行ってもらい、”手助け”ゲームの際には行動観察によって問題解決能力をチェックしました。

 


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【コード進行の作曲法 LV.40】「暗いコードの6」音が4つあるコード達(2)編(全2回)

前回はCやFとかの明るいコード達に6の音をくっつけて行きました。7と同時にくっつくけるのではなく7の代わりに6をくっつけるんでしたよね。では暗いコード達には6の音はくっつかないんでしょうか。あります。暗いコードも前回と同じように変化させます。家族コードの中で暗いコード達はDm7,Em7,Am7,Bm7(b5)と4つあります。この中で純粋に6がくっつくのはDm7だけです。今、純粋っていいましたがどういう意味かというと、他のコードは6番目の音をくっつけようとするとコードがうまく響かないんですね。

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