【0から始めるベースライン講座6】アプローチノート③

 

 cpa-bass-clef-blue

 

今回はダブルクロマチックアプローチについて解説していきたいと思います。

 

ダブルクロマチックアプローチ

名前から分かる通り、クロマチックアプローチノートが2つ繋がっています。

 

6 sol-upper

6 sol-lower

 

もともとのクロマチックアプローチノートに対してクロマチックアプローチノートが付いている形です。文字にすると長いですね…(笑)

ターゲットの音に上または下から繋げます。1つの時よりも解決感が増します。(各アプローチを2回ずつ流しています。)

 

6 sol-comp

 

 

注)2小節単位でコードが変わるという場合がありますが、このようにコードが切り替わるタイミングが早い場合は使い難いので他のアプローチを使ってみてください。

 

diff-use

 

今回の譜例

 それではダブルクロマチックアプローチを使った譜例です。

ところどころ違うアプローチを使ってますので、目と耳の両方で探してみてください。

 

6Blues

 

 

 

前回の課題

Every ans

 

 

 

今回の課題

ダブルクロマチックだけではなく、色々なパターンのアプローチを使って練習してみてください。

East assign

 

 

次回はダブルクロマチックアプローチの異なる解決法についてです。

 


 

 

 

 

レーベルサイト立ち上げました。
今後音楽等のコンテンツを配信していく予定です。

http://hajime-suzuki.com

 

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鈴木元(すずきはじめ)

洗足学園音楽大学ジャズコース入学を機にコントラバスを始める。 藤原清登氏、佐藤ハチ恭彦氏にコントラバスを師事。

大学入学時より演奏活動を開始し、様々な場で活動を行う。 大学ではビッグバンドなども経験し、第42回山野ビッグバンドコンテストで5位入賞。2011年Taipei International Jazz festivalをはじめ国内外のジャズフェスティバルにも出場。

洗足学園音楽大学で優秀演奏者賞を獲得し、同大学を首席で卒業。

 

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