【連載】「QUEENに感じるクラシック感」第4回 橋本浩史の一再楽祭


 issaigassai

さてさて橋本浩史です。第4回の連載です。

楽器経験、音楽を専門的に勉強していない私の視点で音楽について緩く書いていこうと思います。
舞台や映画に使われた曲から作品に興味を持って頂き、さらに豊かな音楽Lifeを!!

と、まあそんな感じに書いていきますので一つよろしくお願い致します。

 
今回は前回の告知通りクイーンについて書いていきます。突然ですが皆さん、クイーンにクラシックを感じませんか?
 
はじめて聞いたときは衝撃でした、コーラスとパワフルな歌声が織りなす波と厚みのある深い音の数々に……
 
いきなり頭を横殴りにされたのを今でも覚えています。そんな衝撃も調べてみると「ギターオーケストレーション」「オペラ風コーラス」とクラシックをイメージさせる表現方法が使われていました。
 
クラシックはすごいな……としみじみ思いました。現代を生きる私が時間を超えて何かと繋がったような間隔を覚えます。
 
色あせない感動、昔も今も本当は何も変わってないんじゃないかと思います。先人たちが見つけたものは、人間の感じるメカニズムの根底で、感動できるものってなにか共通性があるんじゃないかと思います。
 
良いものは良い。言葉にするとたったこれだけかもしれません。
 
それでも明確な答えはない。そうだとしても感動できるものは多くの人が共感する。
 
そう考えると言葉って伝わる意味が鮮明な分、すごく不完全な気がします。そこを音楽は伝わる意味が不鮮明な分、多くの人が自由に受け取れる。
 
世界でもっとも売れたアーティストのひとつであるクイーン。そこにはどんな共通性があるんでしょうか。
 
そんなことを思いながら曲を聞き、言葉にできないなと笑いながら音楽鑑賞しています。
 
皆さんも多くの楽曲に出会いましょう!!最近私はジャズ、クラシックにはまっています。
 
次回はそちらの話が出来ればと思っています。
それでは……
 
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橋本浩史(はしもとひろし)

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1990年千葉県生まれ。

主にカメラマン、ライターとして活動している。他にも役者、脚本家、演出家としての演劇活動。デザイナーとしての活動にも力を入れている。 企業から個人問わず「やりたいこと」「面白そうなこと」があるところに首を突っ込んでいく内に現在のカタチに落ち着く。 ライブ取材の経験から動きのある撮影が得意。また演劇の経験からその人が輝くには?という視点からシャッターを切る事が多いのも特徴。

 


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