【連載】「QUEEN / I WAS BORN TO LOVE YOU」第3回 橋本浩史の一再楽祭


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どうも、橋本浩史です。またも楽器経験、音楽を専門的に勉強していない私の視点で音楽について緩く書いていこうと思います。

舞台や映画に使われた曲から作品に興味を持って頂き、さらに豊かな音楽Lifeを!!と、まあそんな感じに書いていきますので一つよろしくお願い致します。

 

3回目の曲 QUEEN「I WAS BORN TO LOVE YOU」です。
一番搾り、SUPER H2O、スーパードライ、カップヌードル、三井不動産など多くCMで使われた事のある

耳なじみの曲かと思います。

木村拓哉さん主演のドラマ「プライド」でも使われましたね、
あの時期に学校のみんなが「We Will Rock You」「We are the Champions」とクイーンに染まっていたのを今でも覚えています笑

「I WAS BORN TO LOVE YOU」に話を戻しましょう。

私にとっては何時聞いても色あせない、どんな時代の心も捉えるんだなあと思わせる曲の一つです。

さて皆さん「フレディ版」と「クイーン版」があるのをご存知でしょうか。

これを機に両方聞いていみて頂ければと思います。

フレディ・マーキュリーのソロバージョン

印象が違います。皆さんはどちらが好みでしょうか。テクノポップのようで、シンプルな構成のフレディ版。

バラエティ豊かなクイーン版。私はどちらも好きでした笑  そんな大好きな曲も成長ともに気軽に聞けなくなりました、和訳を見てみると赤面ものです。

知ってるという方も今一度でいいので、歌詞の情景を、気持ちを想像して聞き直してみてください。きっとより好きに、恥ずかしく、気持ちよくなれます。これを機にもっとQUEENを好きなって頂ければ幸いです。

次回(一ヶ月後)もQUEENの曲で書こうと思っていますので、何となくこの記事好きだなと思ってくれる方がもし居たら、またお越し下さい。

それでは今日はこの辺で……

 

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hashimoto_hiroshi

橋本浩史(はしもとひろし)

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1990年千葉県生まれ。

主にカメラマン、ライターとして活動している。他にも役者、脚本家、演出家としての演劇活動。デザイナーとしての活動にも力を入れている。 企業から個人問わず「やりたいこと」「面白そうなこと」があるところに首を突っ込んでいく内に現在のカタチに落ち着く。 ライブ取材の経験から動きのある撮影が得意。また演劇の経験からその人が輝くには?という視点からシャッターを切る事が多いのも特徴。


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