【連載】「ZARD/マイフレンド」第2回 橋本浩史の一再楽祭

issaigassai

どうも、橋本浩史です。またも楽器経験、音楽を専門的に勉強していない私の視点で音楽について緩く書いていこうと思います。

舞台や映画に使われた曲から作品に興味を持って頂き、さらに豊かな音楽Lifeを!!と、まあそんな感じに書いていきますので一つよろしくお願い致します。

2回目の曲 ZARD「マイフレンド(MY FRIEND)」です。
不良少年桜木花道を主人公としたバスケットボール漫画『スラムダンク』のEDテーマとしても有名ですね。

ここで『スラムダンク』について色々語りたいところですが、グッと堪えて曲にスポットを当てます。

今回は歌詞に注目してみようかと思います。

まず切ない恋の歌詞に「マイフレンド」とつけるところにグッと来てしまいます。この曲を聞いていると、前向きに失恋している彼女の心情が浮かんできます。

彼への想いを思い出にして、それでも好きな彼のことを応援する一人になること。愛ではなかった恋。紆余曲折。その際に書かれている、親しい人と空間を共有しているのに感じてしまう孤独……

そのフレーズに涙が出そうになりました。一人ではないのに感じてしまう心の距離、冷え、ズレ。そんな多くの人達が感じた淋しさが、曲の広がりによって想起されウルウルときます。

拙い解釈ですがこれをキッカケに「私なら、俺なら」と、曲の風景を感じながら鑑賞する手助けになればと思います。

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goo音楽 歌詞検索(アクセス 2014/0219)
http://music.goo.ne.jp/sp/lyric/LYRUTND8901/index.html

Wikipedia スラムダンク(アクセス 2014/0219)
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/SLAM_DUNK

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hashimoto_hiroshi

橋本浩史(はしもとひろし)

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1990年千葉県生まれ。

主にカメラマン、ライターとして活動している。他にも役者、脚本家、演出家としての演劇活動。デザイナーとしての活動にも力を入れている。 企業から個人問わず「やりたいこと」「面白そうなこと」があるところに首を突っ込んでいく内に現在のカタチに落ち着く。 ライブ取材の経験から動きのある撮影が得意。また演劇の経験からその人が輝くには?という視点からシャッターを切る事が多いのも特徴。

 

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