【オススメの紹介】iPhoneアプリ「iReal Pro」練習に便利!楽譜も見れて音源も鳴る。

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ジャズなどやっている人にはおなじみになっているiReal Pro。iPhoneアプリが始まった最初の時期からバージョンアップを繰り返してきたこのアプリ。

 

たった¥800でもはやジャズだけの枠に収まらないくらい便利になっています。iOSはもちろん、Android版やiPad・Macバージョンなどもあります。

 

 

写真 1

アプリをインストールしてタップすると上記の画面です。すでに曲を追加しているので若干表示曲は違うかもしれません。まずは曲を追加するのでフォーラムをタップします。フォーラムはwi-fi接続のみアクセスできます。

 

写真 3-1

wi-fi接続でフォーラムをタップすると上記の画面。曲数は随時追加されていて自分で作ったスコアをアップすることもできます。とりあえずはジャズを楽譜を追加してみましょう。「JAZZ」をタップします。

 

写真 2-1

「JAZZ 1300 Standards」をタップ。

 

 

写真 1-1

「JAZZ 1300」っていうのをタップすると追加されます。「フォーラム」の2つ左の「曲」をタップしてみましょう。1300曲が追加されてます。もちろん無料ですよ。すごいですよね。。

 

写真 2曲名をタップするとこんな感じです。コードやアドリブなどを練習するのは十分ですね。

 

 

写真 3

さっきの画面をもう一度タップすると上記の画面。再生ボタンを押すと音源が流れます。これで1人でも練習OK!

写真 5

各楽器の音量調節には再生ボタンの右をタップ。上記のミキサーで調節できます。「F」ってとこでキーも自由自在!もちろんテンポも変えれます!

ト音記号をタップするとローズピアノやビブラフォンなどの音色選び。ヘ音記号はウッドベースかエレキベースを選べます。スネアマークをタップするとメトロノームや2&4拍バージョンなどに変更できます。便利だ。。

「Jazz – Medium Swing」ってところは演奏スタイルを決めるところ。ここをタップすると下記の画面で演奏スタイルを選べます。

 

写真 4

もし音源の演奏スタイルをもっと好みにしたかったら購入することもできます。15種類くらい入って600円くらいです。

 

iPad full app

ちなみにiPad版だとこんな感じです。大きいとさらに見やすい。。。

 

iPad editor

楽譜の作成はiPhone版でもできますが、iPad版だとさらにやりやすそうです。。

 

iPad chord scales

 

内容はiPhoneもiPadも共通です。ちなみに有料(¥300)ですがコードスケールまでも表示できちゃいます。もちろんアプリ内でさくっと購入できます。

 

というわけで、隙がなさ過ぎるくらいのジャズミュージシャンだけではなく必須の楽譜アプリです。演奏スタイルを3パターン(45種類)とコードスケールなど買ってもアプリ代と合わせて2900円。。安い。。


img07 金子将昭  Masaaki Kaneko

www.masaaki-kaneko.com

1982年富山県生。ジャズピアニスト。合同会社前衛無言禅師代表社員。洗足学園音楽大学音楽学部ジャズ科ピアノ専攻卒業。

大学時にギター専攻で入学したが2年次よりピアノ科へ転専攻し19歳よりピアノを始める。

大橋卓弥(スキマスイッチ)、imalu、ジョナサン・カッツ、類家心平、マークトゥリアン、フレッドシモンズとのセッションライブやバンドサポート、ミュージカルなどでピアノを担当。

音楽理論の研究する東京音楽理論研究大学を主催。

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