【連載】Vol.10「ベルメゾン / 寒さなんて、ホットコット」まり花のCM考察〆(._.)


marikakousatu_kukiremo

あけましておめでとうございます*
まり花デス。

今回は、ベルメゾンというブランドから出ているインナーの極上ホットコットのCMから、藤原さくらさんが歌う
「寒さなんて、ホットコット」

一度見ただけなのに、
(なんか、気になる)そう思いました。
実は、このコマーシャル15秒ver.と90秒ver.があります。
90秒verの方が、歌がよくわかります。でも、たった15秒なのに、これだけでもすごく興味をそそられました。
何故だろう?と思いました。
そして、ある事に気付きました。
藤原さくらさんという、シンガーソングライターが歌う、この曲のこの部分は単調なコード進行なのに、メロディーが単調ではないのです。
単調なメロディーに単調なコード進行の曲は、童謡のようになり、
かと言って、難しいメロディーに難しいコードを沢山使った物がいいのかというと、多分頭に入ってこないんじゃないかなぁ。なあんて。
(バランス)
この曲が気になる理由は、それだと思いました。

激しく上がり下がりする訳ではないけど、緩やかに変わっていくメロディーとさくらさんの決して高くない声と朗らかな声の演者さんとの掛け合いのバランスの良さが、興味を引きつけ、そしてしっかりこのCMの中の冬を演出しているような気がします。
寒くて、外に出たくないけど、ホットコットを着たら外で踊りたくなるほど、あったかい*という内容なんですよね。冬の演出として、もうひとつ、ハラハラと掌に落ちる雪が綿花なのです。
ホットコットは綿95%の素材という事のアピールの発見があったり。

こんな事に気づけると、やっぱりわたしCM見るの好きだなぁって思いました。
細かい所に気づくと面白いデス。

ではでは。

【オリジナル曲】雨の中/まり花


marika

まり花  Marika

アメーバブログ http://ameblo.jp/kirakira-music25/

Twitter https://mobile.twitter.com/marika5728

平成2年12月25日生。アコースティックな弾き語りスタイルをメインとしたシンガーソングライター。高校卒業後、大学に進学したが音楽活動をするために中退し、働きながら音楽スクールに通う。そこでギター、ボイストレーニングや音楽理論を学ぶ。現在は埼玉・東京を中心にライブハウスやカフェなどで音楽活動をしており、オムニバスCDへの参加や、ユニット、バンドでも演奏するなど活動の幅を広げている。

 

kiriremo

<アイキャッチのイラスト>くきれも

制作環境: OS:Windows Vista,7

アプリケーション:CLIP STUDIO

明るくポップなイラストを描いています。一枚の絵でも前後のストーリーが見えるようなイラストを描くよう心がけています。ご依頼やお問い合わせのご連絡はこちらまで。(またはkukilemo[★]gmail.comの[★]を@にかえてお送りください。)

 

 


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