【ジャズサンタのライブレポ】「12/27 冬のQuietronica」@自由が丘 hyphen

無沙汰だったライブ行脚。サンタはこの時期忙しい。

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Vocal:土屋絢子 Vibraphone:山本玲子 E.bass:トオイダイスケ Drums:則武諒 Key&piano:浅川太平

 

ファースト1曲目。「よるのうた」

教会風のキーボードの音。

ビブラフォンが加わって歌が始まる。

ドラムがポコポコしてる。生ピアノへ。

 

2曲目。「Lost in the forest」

手でたたくドラム、ピアノから始まる。

弓を弾くビブラフォン。静から動に変化してボーカル。

ベースの熱いソロ。ビブラフォンのソロがかっこいい。

 途中、お客さんが増えて満席に。

 

3曲目。「夏の七色」

ピアノのイントロ。様々なパーカッションの音。ベースのボリューム奏法。

そして歌。冬に聴く夏の歌。ものうくけだるい。

メロディは明るいのに不思議だ。

 

4曲目。「月のおさがり」

ビブラフォンとボーカルのイントロ。

ピアノとボーカルのテーマ。

曲毎に変化する構成。

その中心に声がある。切々と歌われる。

 

メンバー紹介の後、5曲目。「Letter in April」

軽やかな印象の曲。ピアノソロも明るい。

4月の爽やかな感じがする。

 

ファースト最後の6曲目。「Turning」

キーボードのイントロ。キーボードだと対面の演奏。

ピアノだと横だったり顔だけだったり。対面は新鮮。

ドラム・ベースが入りキリッとした後にボーカル。

英語の歌だ。ビブラフォンの引き締まった印象深いソロ。

引き継ぐピアノ。中低音の音から始まり徐々に盛り上げていく。

しなやかなドラムソロの後、かっこいいテーマに戻っていく。

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初めて来たハイフンというお店。何風というのだろう塗り跡を残すような

白壁が素敵だ。紅茶をおいしそうに飲んでいる人が多い。私は相変わらずビール。

 

セカンドの最初7曲目。「Time has wings」

言葉を置くような曲。ブラシの音が印象的。短いけど的確なビブラフォンソロ。

可哀想なブルーボタンインコの話。

 

8曲目。「カラー」

まとまったバンド演奏。空を駆け抜けていくような疾走感のある曲。

ベースが躍動する。

 

9曲目。「Black Black Black」

幼少の頃のひねくれた気持ちを歌った曲と紹介。

コミカルに展開される。牛の鳴くような音が挿入される。楽しい。

客席に笑顔が広がる。

 

10曲目。「Morning Star」

ピコピコと楽しい感じでそれからドーンと変わって

またピコピコして終わった。

 

11曲目。「アントニオ ソングス」

人気曲と紹介。ファズがかかったようなキーボードの音から始まる。

お客さんが体を揺らしている。

中学生のような風貌のトオイさんのオトナなベースソロ。

ファンキーなキーボードソロ。

瞬間湯沸かし器みたいなビブラフォンソロ。

ちょっとエキセントリックなタッチのスキャット。

 

ラスト12曲目は、不人気曲だという「放心」

どこか怪しげな不穏な空気。

連打されるビブラフォンが何かを警告しているよう。

キーボードの暗〜いソロ。

 

アンコールは、ふんわりのした肌触りのアメージンググレース。

 

やっぱりライブはいいな。

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