【連載】Vol.5 まり花のCM考察〆(._.) 「ギリジン Norton」

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4月です。いまは、雨が降っています。

 改めまして、まり花と申します。早いものでこの連載も4.5回目です(曖昧)

 先日金子さん(webマガジン編集長)に「せっかくこんなにCM詳しいから、タイトルまり花のCM考察にしない??」と言われて、なんとなくタイトルが変わったのです。

 言ったら、リニューアルオープンの様な感じでしょうか。

 

こんなに堂々とCM考察と言っておきながら、いいと思ったCMのテーマソングを作った方がなかなか見つけられず、キーワード情報をいったりきたりの堂々巡り状態ですが、ひとまずこのCMを見てください。

 

ノートン セキュリティソフトの CMがwebで3分間のショートドラマとして公開されていたものから、たいせつなものをテーマと掲げての【バックアップ編】です。

どうですか? なんだかやるせない気持ちになりませんでしたか?なぁんで バックアップ取っておかないの。そんな大事なもの!ってなりますよねぇ。

文学賞を狙う小説家を演じるラーメンズの片桐仁さんの演技もハマってます。そんなこんなで、このCMソングを作った方を調べていたら、とある人を見つけました。

 

映画【トウキョウソナタ】のサウンドトラックを担当した、橋本和昌さんという方で主に電子音楽、いわゆるエレクトロニカな音楽を作られるそうです。

ノートンさんのCMソングを作られているのも、この方のようで、、少し掘り下げて見たところ、とても惹きつけられてしまいました。

ここでまた、映画予告を見ていただきたいのですが、最初に流れるサウンドトラックは、月の光というタイトルのもので、雨の降り始めのような、月がやさしく照らしてくれるような 心地良さと切なさがあるものから、次に流れるメインテーマは、映写機から映し出された静止画がゆっくり動き始めるような、昭和の匂いや、どこか懐かしく感じさせてくれる曲だなぁなんて思いました。

橋本さんが作るドラマチックな曲に、心を掴まれたのでした*

CMが少しひっかかっていれば大丈夫だろうといった具合の記事なってしまったことをお詫びします。m(_ _)m

では、では、また今度

 

【オリジナル曲】here  again/まり花

 

 


marika

まり花  Marika

アメーバブログ http://ameblo.jp/kirakira-music25/

平成2年12月25日生。アコースティックな弾き語りスタイルをメインとしたシンガーソングライター。高校卒業後、大学に進学したが音楽活動をするために中退し、働きながら音楽スクールに通う。そこでギター、ボイストレーニングや音楽理論を学ぶ。現在は埼玉・東京を中心にライブハウスやカフェなどで音楽活動をしており、オムニバスCDへの参加や、ユニット、バンドでも演奏するなど活動の幅を広げている。

 

kiriremo

<アイキャッチのイラスト>くきれも

制作環境: OS:Windows Vista,7

アプリケーション:CLIP STUDIO

明るくポップなイラストを描いています。一枚の絵でも前後のストーリーが見えるようなイラストを描くよう心がけています。ご依頼やお問い合わせのご連絡はこちらまで。(またはkukilemo[★]gmail.comの[★]を@にかえてお送りください。)

 

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